カナダの豚肉が美味しいことは
なにかにつけて私のブログでもお話ししているかもしれませんが
豚肉はお値段もお手頃なんですよねー。
特に、スーパーでたまに半額になっている
豚のフレンチラック をみると
ついつい買ってしまいます。
今日は北米ならではの豪快なオーブン料理をご紹介しますね。
付け合わせの 美味しいソースも ぜひ参考にしてみてください。
まずは、
全体の大きな流れ
をみていきましょうね。
りんごジュースのブライン液に浸す
↓
↓
オーブンで焼く1時間前に肉を冷蔵庫から出し常温に
↓
↓
450F で 30分 ロースト
↓
↓
325F で 60分 ロースト
(肉の中の温度は155F前後)
↓
↓
アルミホイルで包んで30分休ませ 切り分ける
難しい技術などは何もありません。
ただ、お肉をしっとりジューシーに仕上げるために、
低温でじっくり熱を入れていくので、時間は少しかかるかな。
ブライン液につけておく時間は3時間以上はあったほうが より柔らかく美味しくなります。
できれば1日つけておいたほうがいいですね!
肉を冷蔵庫から取り出してから3時間くらいみてくれると、
美味しできたところを頂けるんじゃないかと思います。
そう手間暇かけてないわりにはご馳走になりますので、不器用な方も試してみてね。
では 詳しいレシピは下になります。どうぞ!

⏲ 3時間 (ただし漬け込み時間 別途3時間)
【材料】 約6-8人分
□メイン
ポークロイン フレンチラック
(Porkloin Rib French Rack)約1.7kg-2.0kg
👉骨付き肉が理想ですがない場合は大丈夫
□ブライン液 350ml分:
リンゴジュース+水 350ml
塩 15g
砂糖 20g
にんにく 1かけ
玉ねぎ(お好みで)適量
□付け合わせ野菜
玉ねぎ
にんじん
セロリ
↑必須
お好みで ズッキーニ、パプリカ、ジャガイモ、マッシュルームなど
□お肉に塗る調味料
マスタード 大匙1-2程度
植物油 適量
塩コショウ 適量
□ソース
にんにく
赤ワイン
バルサミコ酢
はちみつ
醤油
もしくは
柚子胡椒
ポン酢
はちみつ
【作り方】
1.下準備:肉を3時間以上ブライン液に漬け込む。
この下準備によってお肉の仕上がりの柔らかさも変わってきますよ~!!!
👉 塩分濃度は4%-5%程度
りんごジュースと水を合わせて350mlにし、
砂糖、塩、にんにくスライス、お好みで玉ねぎスライスを入れ混ぜ合わせ
骨付きポークロイン肉を漬け込む
2.オーブンで焼く1時間前に肉を冷蔵庫から出して常温にしておく
3.オーブン用天板に、適当に切った玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、セロリを敷き詰める。
その他のパプリカやズッキーニなどの火が通りやすい野菜は後で加える。
4.竹串やフォークなどでお肉を刺し、ぶすぶすと空気の入る穴をあけておく。
5.調味料を塗る
脂身のあるほうを上にし、全体に塩をもみこむ。
オリーブオイルなどの植物油を適量マッサージしながらもみこむ。
粒マスタード(ディジョンマスタード)をお肉の表面(上側のみでOK)に塗る
マスタードの上から塩コショウ、もしくはご自分のお気に入りの調味料があれば振りかける。
私はPepper Palace のBeerが好きなのでそれをもみこんだり上に振りかけたりします
6. オーブン 450F=230度C位 で30分間表面をローストする
👉 ロースト肉料理は中のお肉の温度が非常に大事なので、料理用温度計を使用
7. オーブンの温度を325Fまで下げて60分間
👉肉の中の温度は 155F=70度C前後 150F=65度C 以下だと生ぽい部分が出てくるので注意
付け合わせたいお野菜(ズッキーニやパプリカ)などは30分ほどで仕上がりますので、
タイミングをみて加えましょうね。
8. 肉の温度が155F 前後に仕上がったら、
アルミホイルで包み30分休ませてから、切り分ける
👉 すぐに切らないこと!せっかくの肉汁が全部流れでてしまいます!!
9.野菜やマッシュポテトを添えて!お肉にソースをかけたら!
じゃじゃーん! ☆☆☆完成☆☆☆
もう一個いっとこ♡
これね、サンドイッチに挟んでもサラダに添えても最高なんです♡
ポークロインに合うソースの材料は上記(材料)のところに書いてありますが、
作り方を書くと長くなりますね。
また次回に!
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