これ、見たことあります?
アジア系のスーパーの豆腐コーナーにある
チューブ入りの”玉子豆腐”。
日本の玉子豆腐のようなトロっとした食感は
ありません。
これは、生でたべるというよりも、
揚げ焼きにするものだからです。
こげた表面がカリッ、中がぷるんっ。
卵の香りがふわりと広がります。
今日は、この玉子豆腐の基本の作り方と
簡単なアレンジバージョンを
シェアしたいと思います。
基本の作り方
- このチューブ入りの玉子豆腐というものを使います。バンクーバーのメーカーのようです。
- 後ろに点線があるので、ここにナイフを入れてパッケージを切ります。
- 1cm弱の厚さに輪切りにします。切った後はペーパータオルなどで水分をよくふき取ります。
- フライパンに大目の油をしき、中火~強火で表面を焼いてきます。
いい焦げ目がついたらひっくり返して再び表面を焼きます。 - 両面を塩胡椒で味付けしたら完成!
このままで、素朴な美味しさが楽しめます。
玉子豆腐 1チューブ
舞茸、しめじ、マッシュルームなどのお好きなきのこ
葱 1本
生姜 薄くスライスしたもの 2枚
砂糖 小さじ1/2
醤油2種類(普通とたまり) 合わせて大匙 1
水 大匙3
片栗粉 少量
油
作り方
- 基本の作り方で玉子豆腐を揚げ焼きにしておきます。
- 〔下準備〕葱は3センチほど、生姜は薄く2スライス。お好きなきのこを食べやすい大きさにしておきます。
- 砂糖と醤油2種、水、片栗粉を全て混ぜ合わせておきます。
私は、この醤油を使っています。李錦記(写真左)のこのDark soy sauceはしいたけフレーバーのついているたまり醤油です。まろやかで甘みがあり、料理に色をつけます。
- フライパンを温めたら油をいれ、中火で生姜をいためて香りを出します。
- きのこを炒めます。火が通ったら、空いているスペースで葱を炒めます。
- 玉子豆腐を戻しいれ、混ぜ合わせておいた調味料を入れます。フライパンを少し揺らしながら、とろみがつくまで調理します。
- ご飯によく合うおかずが完成!
上記の動画、あります
上級者の方は、
アサリやムール貝などの海鮮類とオイスターソースで煮込んで、
とろみをつけたりなんかしたら、
もうレストランに出せちゃう感じですよね~。
アレンジ次第で、手軽に家庭料理からレストランの一品にもなれる
玉子豆腐、
お勧めですよ!ぜひ、試してみてくださいね。